まずは身だしなみから!看護師の印象をよくするならメイクに気をつけてよう

看護師の印象を良くしたいなら、挨拶や笑顔など、普段の職務の中で意識できることはたくさんあります。しかし見た目の印象も、実はとても大切です。普段の身だしなみに気を付けることによって、印象は良くなりますし、印象が良くなることで患者さんやその家族、そして上司や同僚からの信頼度も高まります。看護師が注意すべき身だしなみは、大きく分けて3つあります。

1つ目は、清潔感です。医療現場では、すべてのスタッフに清潔感のある身だしなみが求められます。看護師の場合、メイクやヘアスタイルが派手でないかどうかという点や、ネイルなどもチェックされます。メイクは派手過ぎない清潔感のあるナチュラルメイクが良いでしょう。また、基本的に指先を使うことが多い看護師にネイルはNGですが、爪をきれいに切って清潔な状態を維持することも、身だしなみと言う点では重要です。

髪はショートでもロングでもOKですが、結べる長さの髪は束ねてスッキリさせた方が、印象は良くなるでしょう。ショートヘアの場合でも、目元や耳元に髪がかからないように注意しましょう。

2つ目は、機能性です。看護師の仕事は、動きやすさがとても重要です。見た目が清潔でも動きづらければ、それは決して患者さんやその家族、また同僚の看護師やほかのスタッフへ良い印象を与えることはできないでしょう。

3つ目は、周囲の環境との調和です。これはTPOと言えば分かりやすいかもしれません。医療現場では、とにかく衛生的な身だしなみが求められるので、そうした環境と調和するような身だしなみを意識すれば、他人に不快感を与えない清潔感のある身だしなみができるのではないでしょうか。